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カプセルホテルを初めて使った 2017/11/04

旅行へ行った時に初めて、カプセルホテルに泊まった。

その旅行では、2つのホテルに泊まった。

カプセルホテルに泊まった感想を総じていうと、

旅行は複数人で行ったのだが、1人であれば、たまに使っても良いと思う。

漫画喫茶に泊まるよりは体が休まるので良いと思う。

カプセルホテルを利用してみて、選ぶときの注意点を考えた。

下記の3点である。

そもそもの話しではあるが、

プライベートな空間がないため、話しがしづらいので、

複数人で旅行をするときには注意した方が良いだろう。

また、ネットが使えないと困る。

カプセルホテルに入ってから、出発時間など明日の予定を共有したい時や、

朝起きているかの確認などをする時に、連絡が取りづらい。

なので、ネットが使えるかは確認した方が良いだろう。

また、旅行時は荷物が多くなりがちなので、

ロッカーの容量についても確認した方が良さそうだ。

ロッカーに物が入りきらなかった場合に、自分の寝床に置いておく必要がある。

最後にカプセルホテルの設備のお風呂、シャワーに入る時のことを考えると、

私が行った1箇所目のカプセルホテルでは、シャワーが個室で鍵付きだったため、

貴重品を持ち歩いたまま、シャワーに入ることができた。

2箇所目では、お風呂は大浴場であり、荷物も公共スペースに置いておく必要があった。

これでは自分の目の届かない状態になってしまう。

なので、貴重品をロッカーに入れる必要がある。ロッカーに入れたり出したりで面倒だった。

というところで、お風呂、シャワーに入る時のセキュリティは気にした方が良さそうだ。

小さな不満が溜まってくると、精神衛生上良くないのでカプセルホテルを選ぶ時は、

上記の3点を気にしてみて欲しい。

※ 本記事は個人の考えです

シュレッダーの気持ち良さ 2017/10/29

私は勉強する時、仕事をする時に紙にメモすることが多い。

そのメモはある程度溜まったら、最終的には捨てている。

捨てる前にシュレッダーにかけるのだが、この作業が好きである。

自宅にもシュレッダーが置いてある。

なぜ持っているのかというと、個人情報の保護の観点からである。

親に住所などが印刷されているものを捨てるときは破いてから捨てるように

教わってきたので、今も個人情報が載っているものはシュレッダーにかけるようにしている。

シュレッダーをかけるときに、紙を入れ、最後まで噛み切ると鳴る音が気持ち良い。

仕事のメモの場合、一区切りまでメモを残したままにしておいて、

一区切りついたら溜まっていたメモを一気にシュレッダーにかける。

仕事が終わったという気持ちになるし、新しい仕事をしようという気持ちにもなる。

私が就いている仕事は、仕事の始まり、終わりが物質的に目に見えるものでないことが多いので、

気持ちの切り替えになっているのかもしれない。

※ 本記事は個人の考えです

外で集中できる場所 2017/10/28

皆さんは休日は、どこで時間を過ごすことが多いだろうか。

私は家で時間を過ごすことが多い。

一応、1日1回、外に出るようにしているが、全く出ないこともある。

気分転換でカフェに1人で行ったりするが、

カフェの同じ場所にいると1時間くらいで飽きてしまう。

また、人の動き、音が気になり出すと、集中できなくなってしまうというのもある。

1人で行くとお手洗いにも行きにくいので(荷物も持っていかないと行けないため)、

変なストレスがかかる。

それにPCも開きたくない。赤の他人に画面が見られる状態にしておくのが嫌なのである。

実際に見ている見ていないに関わらず、見られるような状態になっていることが、

個人的に気になるのだ。

ただ、カフェは人と話しをする場合は良い場所だと考えている。

1人で何かしらの作業をする場合は、図書館が良いのかもしれない。

本を借りることもできるし。

音に関しても、カフェよりは静かであることが多いだろう。

図書館といえば、高校生の大学受験時代を思い出す。

平日の学校終わりや、学校が休みの時に

いくつかの図書館を転々として、勉強していた記憶がある。

あれ以来、ほとんど行ってないので

今度、久しぶりに図書館に行ってみようと思う。

※ 本記事は個人の考えです

ながら作業の難しさ 2017/10/23

私は数ヶ月前まで、会社が休みの時も特に何もせずに

ダラダラと過ごしていた。

なぜそのように過ごしていたのかを思い返してみると、

ながら作業をしようとしていたからではないかと思った。

ながら作業とは

ある動作をしながら他の事を行うこと

引用元

である。

ながら作業の例として、下記が挙げられる。

この中でもテレビを見ながらは、何かを行うことは難しい。

おそらく、音楽、ラジオを聞きながらの場合は、音を聞くことのみであるが、

テレビを見ながらの場合は、画面を見ること、音を聞くことの2つを行う必要があり、

それに集中してしまうと、他のことを行う余力が残っていないのかもしれない。(自分だけかもしれないが)

何より、画面を見ることのみでも、ながら作業するのは難しい。

そこで、聞きながらであれば、ながら作業できるかを考えてみると、

音楽、ラジオを聞きながら何かを行うことはできるがより考える必要がある作業は、

聞きながらではやりにくい。

しかし、ながら作業できるものもあると思う。

例えば、運動、料理、掃除などは主に体を動かすことがメインなので、

ながら作業も可能だと思う。

(もちろん、自分が初めて作る料理などでは頭を使うのでながら作業が難しい場合もある)

ありきたりなまとめになってしまうが、

より考えることに重点がある場合は、ながら作業をしないようにする。

また、体を動かすことに重点がある場合は、ながら作業もできる。

※ 本記事は個人の考えです

動画を1.3倍で見る 2017/10/22

皆さんは動画を何倍のスピードで見るだろうか。

ほとんどの人は1倍速と答えると思う。(倍速というのか分からないが)

私は動画(映画、ドラマ)を1.3倍速で見る。

1.3倍という数字がどこから出てきたのかというと、経験則である。

経験則といっても、色々なスピードを試しながら行き着いた。

以前は海外の映画、ドラマを3倍速で見ていたが、

日本の映画、ドラマを3倍速で見ると何も聞き取ることができなかった。

自分が聞き取ることができるところまで再生速度を落とすと、1.3倍だった。

友達も動画の再生速度を上げて見ている人がいたのだが、

その人に聞いたところ、再生速度1.3倍と全く同じ数字であった。

そんなこんなで、動画の再生速度は1.3倍に落ち着いた。

再生速度を上げて見るくらいなら、見なくても良いのではないかという疑問があるかもしれないが、

無理して見ている訳ではなく、見る時間の密度を濃くしようとしているのである。

自分にとって、再生速度を上げて見た方が良い理由を考えてみた。

  1. 海外ドラマは話数が多い
  2. 2時間を超すような作品は集中し続けるのが辛い
  3. 話しのテンポが遅いのがあり、見ているのが辛い

まず、「1. 海外ドラマは話数が多い」についてだが、言わずもがなである。

何シーズンにも分けられている作品もあり、話数が半端なく多い。

最後まで見たい作品だった場合、時間もそれなりにかかるので再生速度をあげるのもありだろう。

続いて、「2. 2時間を超すような作品は集中し続けるのが辛い」だが、

自分の場合、2時間以上集中して見続けることができない。どこかで集中力が切れる。

集中力が続く限界が90分と言われているが、仮に2時間(120分)の映画だった場合、

1.3倍速で見れば、 120 / 1.3 ≒ 92 (分) で集中力を保ったまま見終えることができる。

映画館では、再生速度を変えることができないのはもちろんのこと、

映画を途中で止めることができないので、あまり行かない。

最後に「3. 話しのテンポが遅いのがあり、見ているのが辛い」

テンポが早い作品もあるが、海外ドラマだと小休止みたいな回があり、

話しが進まなくなるときがある。その回は見るのが辛い。

(この場合は、再生速度を1.3倍以上にしても良いかもしれないが)

以上のことより、私は動画を1.3倍で見ている。

※ 本記事は個人の考えです

ベッドで寝ること 2017/10/16

以前、私は電気をつけたまま寝てしまうという記事を書いたが、

寝る場所もソファの上で寝てしまうことがあった。

今回は、ソファの上で寝るとどうなるかについて書いていこうと思う。

まず、メリットとデメリットは下記である。

メリット

デメリット

メリットの「ハングリー精神を持つことができる」から説明していこう。

ソファの上で寝るということは寝る場所がないということを連想させるので、

ハングリーな気持ちになる。

(本当はベッドがあるんだけど)

この状態から抜け出して、ベッドで寝ることができるような状態になるんだ

みたいな気持ちがなぜか湧いてくる。

「寝すぎないので、起きることができる」は、小刻みに目が覚めるので、

寝すぎるという心配がなくなる。(眠れていないということかもしれないが)

次はデメリットについて書く。

まず、「体が疲れる(疲れがとれない)」についてだが、

シンプルに体が休まっていない。朝起きると体がダルくなる。

小刻みに目が覚めるので、休まっていないのだろう。

「体が痛くなる」は、変な体勢で寝ることになるので、

体が筋肉痛になる。毎日やると体がおかしくなりそうである。

総じて、どうしても寝坊するのが恐いというとき以外は、

ソファの上では極力、寝ないようにして、ベッド(布団)の上で寝るようにしたい

※ 本記事は個人の考えです

折り畳み傘を持ち歩く 2017/10/15

私は晴れた日であっても、外に出る時は、基本的に折り畳み傘を持ち歩いている。

そのため、周りの人から

雨が降らないのに何で持ってるの?

とよく質問される。

一番の理由としては、

天気予報を毎日確認するのが面倒だからである。

さらに先の天気予報を見たとしても、予報が変わる場合があるので、

結局、毎日チェックする必要がある。

雨が降りそうという心配をしたくない。

また、例えば、雨が降る確率が〜% の時、

〜%だから傘を持って行こうなどと考えるのが億劫なのである。

折り畳み傘を常に持つというのも面倒ではあるものの、

私の場合は、そちらの面倒さの方を許容している。

ちなみに折り畳み傘を持ってて、助かることは月1くらい。

次に思い当たる理由としては、濡れるのが嫌ということである。

正確にいうと自分が濡れる分には構わないのだが、

PCやスマートフォンを持ち歩いている場合、それらが濡れてしまうと壊れるので、

念のため折り畳み傘を持ち歩いているという理由もある。

※ 本記事は個人の考えです

電気を消して寝ること 2017/10/09

私は電気をつけたまま寝てしまうことがある。

なぜかというと、寝落ちしてしまうためだ。

また、意図的に電気をつけたまま寝るときもある。

少しだけ寝て、起きたいときだ。

しかし、起きることができた試しはない。

目が覚めたときには、ほぼ朝になっていることが多い。

しかも体が疲れている。更に頭もボーッとしている。

8時間寝ても疲れている。

平日に電気をつけたまま、寝ることが続くと…

週末に何時間も寝る羽目になる。

見えない疲れが溜まっているらしく、とにかく眠い状態に陥る。

(12時間眠っても、体がダルい)

しかし、電気を消して眠るだけで、5時間、6時間だけでも

朝起きたときに、全然体は疲れていない。

ありきたりな結論になってしまうが、

電気をつけたまま眠ると良いことが無いように思えるので

寝るときは電気を消す!

※ 本記事は個人の考えです

場合分けについて 2017/10/08

自分が会話をしている中で、ある質問が挙がった。

1つのグループのうち、複数人でご飯に行くパターンは何通りあるのか。

個人的に気になったので、下記のケースを考えてみた。

ケース1

前提 - グループは3人である - ご飯に行くときは2人以上とする

1) 3人で行く場合 1 (通り)

2) 2人で行く場合 3 (通り)

よって、 1 + 3 = 4 (通り)


ケース2

前提 - グループは4人である - ご飯に行くときは2人以上とする

1) 4人で行く場合 1 (通り)

2) 3人で行く場合 4 (通り)

3) 2人で行く場合 6 (通り)

よって、1 + 4 + 6 = 11 (通り)

次のケースでは、一般化を試みてみる


ケース3

前提 - グループはn人である - ご飯に行くときは2人以上とする

1) n人で行く場合

2) n-1人で行く場合

n-1) 2人で行く場合

関数f(n)で考えると下記の関数で表すことができそうであった

※ 証明はできてないが、f(5)、f(6)、f(7)の場合を満たすことは確認した

```

f(n) = 2f(n-1) + (n-1)

ただし、f(2) = 1、n > 2の整数

```


日常生活に置き換えてみると、 下記は抽象的なことを考えるのに使えそうだと思う。

※ 本記事は個人の考えです

洗濯機が壊れて考えたこと3 2017/10/07

洗濯機が壊れてしまい、脱水機能が使えなくなってしまった。 そこで、「修理をする」「新しい洗濯機を買う」を選択肢として考えたが2つとも諦めた。 そして、最終的に脱水機を買うという選択をした。

脱水機を買って、実際に使ってみると下記の点が気になった。

音が思いの外、大きいため、夜の遅い時間などは洗濯することが難しい。

選択肢 メリット デメリット
新しい洗濯機を買う - 捨てるのが面倒、お金がかかる
洗濯機を修理する 捨てなくて良い お金がかかる
脱水機を買う お金が安い、捨てなくて良い 音がうるさい、洗濯が面倒(想定外)

自分は、使っている姿をイメージできたら購入することが多い。 今回もイメージできたので脱水機の購入をした。 しかし、想定外のデメリットがあった。 今回は購入後に何回も使うという場面まで想像できていなかった。

そうは言っても、自宅で洗濯することが出来れば良いという考えがあったため、その基準に照らしてみると選択は正しかったといえる。

また、例えば「洗濯機を修理する」と「脱水機を買う」のデメリットを比べてみても

音がうるさい、洗濯が面倒(想定外) > お金がかかる と考えているので、そういう意味でも脱水機を買うという選択に対して、納得はしている。

※ 本記事は個人の考えです

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