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アイロンをかけると落ち着く 2017/11/19

私は休日の楽しみがある。

それは、アイロンをかけることである。

1ヶ月ほど前までは、平日は長袖のTシャツを着て仕事に行っていた。

長袖のTシャツに対して、アイロンをかけていた。

仕事が休みの土曜日、日曜日になったら、来週の平日に着る分の準備をする。

土日の間に平日に着た分の長袖のTシャツ5枚分を洗濯して、アイロンをかける。

週が始まったら、曜日が進むにつれて、平日5日分のシャツが1枚ずつ減っていき、

着るシャツを手に取る度に、1週間の進むスピードの速さを実感する。

なぜアイロンをかけることを楽しみにしているのかを考えると、

無心になれるから だと思う。

アイロンをかけることは、私にとってリラックスする時間となっている。

しかし、最近寒くなってきたので、長袖のスウェットに切り替えた。

長袖のスウェットにもアイロンかけようかな。

※ 本記事は個人の考えです

日光を浴びること 2017/11/18

精神的に参って会社を辞めたことある人と話した時のことを書く。

日光を浴びることは精神的に良いことである

と言っていた。

病院に通院している時に、医者からも勧められたということだった。

私も同じ考えを持っていた。

私は以前、日当たりが悪いところに住んでいたことがあるが、

精神的にあまり良い状態ではなかったと記憶している。

家にいたくないという気持ちを持っていた。

家にいるだけで気が滅入ってきていたと思う。

しかし、日当たりが良い家へ引っ越すと色々変わった。

まず、朝に日光で目が覚める。

朝に起きやすくなったように思う。

(日当たりが良すぎて、あまり外に出ないのに、日焼けするけど)

また、折角日当たりが良い家に引っ越すのだからということで

引越しの部屋選びの時、布団が干せる部屋を探した。

布団を干した後に、布団に潜り込むと日光の匂いみたいなものがするのが気に入っている。

まとめると、

毎日、適度に日光を浴びるようにしたい。

※ 本記事は個人の考えです

卵について思うこと 2017/11/12

卵を食べるには、いくつもの選択肢がある。

生のまま食べることもできるし、焼いたり、茹でたり調理をして食べることもできる。

例えば、卵焼き、目玉焼き、ゆで卵、卵かけご飯 などが思いつく。

また、卵が含まれている料理に範囲を広げれば何個も思いつくだろう。

ここであることに気がつく。

同じ素材(卵)でも調理の方法によって、違う料理となるということである。

こと人間においても同じことが言えるのではないかと考えてみた。

ここで、調理の方法とは生き方のことであり、どのように時間を使うかということに言い換えることができると思う。

つまり、プロセスによって、最終的にどのような人間になるかが変わってくるということである。

また、調理の方法を選択するには、最初にどのようなものを作るのかを決めておく必要がある。

つまり、どのように時間を使って生きていくかを選択するには、将来どのような人間になりたいかを最初に決めておく必要があるということになるだろう。

※ 本記事は個人の考えです

サウナに行くこと 2017/11/11

私は時々サウナに行くことがある。

頭の中がゴチャゴチャしてたり、モヤモヤしている時に行くことが多い。

そして、サウナに行くと頭がスッキリする。

汗と一緒に頭の中の不要なものも出て行くのかもしれない。

社会人になってからは、働いている時は、室内にいることが多いし、

休日に外に出ることも少ない。

運動もあまりしないので、汗をかく機会が減っている。

サウナの中では自分なりの決まりがあり、

1回サウナに入ると、腹式呼吸で息を吸って吐いてを1回とカウントし、

それを30回 x 5セット行う。

サウナから出た後は、冷水を浴びる。

その日の体調にもよるが、2 ~ 3回ほどサウナに入る。

また、最後に風呂上がりのコーヒー牛乳を飲んで締める。

それでは文章もこれで締めということにしよう。

※ 本記事は個人の考えです

うな重の松竹梅 2017/11/05

翻訳の仕事をしている友達から聞いた話しを書く。

(うなぎ屋のメニューの翻訳をする機会があったらしい)

うなぎ屋のメニューのうな重の「松」「竹」「梅」は、うなぎの種類の違いではなく、

が異なる。

そしてメニューの「松」「竹」「梅」を英語へ翻訳すると、

となるように思うが、友達によるところ、もう一工夫必要らしい。

うなぎ屋のメニューの「松」「竹」「梅」はうなぎの種類の違いではなく、分量の違いのため それを「うなぎ 1.5倍、ご飯 1.5倍」のように表記するとのことだった。

翻訳をするときには、翻訳前の言葉、翻訳後の言葉が使われている国の文化を理解する必要があると思った。

今回の場合、日本文化を知らない人が、翻訳された言葉を理解することができるかどうかが大切になってくるのだと思う。

(自分もこの話しを聞くまで「松」「竹」「梅」の違いを知らなかったけど)

今度うなぎ屋に行ったときは、迷わず「松」を頼もう。

※ 本記事は個人の考えです

カプセルホテルを初めて使った 2017/11/04

旅行へ行った時に初めて、カプセルホテルに泊まった。

その旅行では、2つのホテルに泊まった。

カプセルホテルに泊まった感想を総じていうと、

旅行は複数人で行ったのだが、1人であれば、たまに使っても良いと思う。

漫画喫茶に泊まるよりは体が休まるので良いと思う。

カプセルホテルを利用してみて、選ぶときの注意点を考えた。

下記の3点である。

そもそもの話しではあるが、

プライベートな空間がないため、話しがしづらいので、

複数人で旅行をするときには注意した方が良いだろう。

また、ネットが使えないと困る。

カプセルホテルに入ってから、出発時間など明日の予定を共有したい時や、

朝起きているかの確認などをする時に、連絡が取りづらい。

なので、ネットが使えるかは確認した方が良いだろう。

また、旅行時は荷物が多くなりがちなので、

ロッカーの容量についても確認した方が良さそうだ。

ロッカーに物が入りきらなかった場合に、自分の寝床に置いておく必要がある。

最後にカプセルホテルの設備のお風呂、シャワーに入る時のことを考えると、

私が行った1箇所目のカプセルホテルでは、シャワーが個室で鍵付きだったため、

貴重品を持ち歩いたまま、シャワーに入ることができた。

2箇所目では、お風呂は大浴場であり、荷物も公共スペースに置いておく必要があった。

これでは自分の目の届かない状態になってしまう。

なので、貴重品をロッカーに入れる必要がある。ロッカーに入れたり出したりで面倒だった。

というところで、お風呂、シャワーに入る時のセキュリティは気にした方が良さそうだ。

小さな不満が溜まってくると、精神衛生上良くないのでカプセルホテルを選ぶ時は、

上記の3点を気にしてみて欲しい。

※ 本記事は個人の考えです

シュレッダーの気持ち良さ 2017/10/29

私は勉強する時、仕事をする時に紙にメモすることが多い。

そのメモはある程度溜まったら、最終的には捨てている。

捨てる前にシュレッダーにかけるのだが、この作業が好きである。

自宅にもシュレッダーが置いてある。

なぜ持っているのかというと、個人情報の保護の観点からである。

親に住所などが印刷されているものを捨てるときは破いてから捨てるように

教わってきたので、今も個人情報が載っているものはシュレッダーにかけるようにしている。

シュレッダーをかけるときに、紙を入れ、最後まで噛み切ると鳴る音が気持ち良い。

仕事のメモの場合、一区切りまでメモを残したままにしておいて、

一区切りついたら溜まっていたメモを一気にシュレッダーにかける。

仕事が終わったという気持ちになるし、新しい仕事をしようという気持ちにもなる。

私が就いている仕事は、仕事の始まり、終わりが物質的に目に見えるものでないことが多いので、

気持ちの切り替えになっているのかもしれない。

※ 本記事は個人の考えです

外で集中できる場所 2017/10/28

皆さんは休日は、どこで時間を過ごすことが多いだろうか。

私は家で時間を過ごすことが多い。

一応、1日1回、外に出るようにしているが、全く出ないこともある。

気分転換でカフェに1人で行ったりするが、

カフェの同じ場所にいると1時間くらいで飽きてしまう。

また、人の動き、音が気になり出すと、集中できなくなってしまうというのもある。

1人で行くとお手洗いにも行きにくいので(荷物も持っていかないと行けないため)、

変なストレスがかかる。

それにPCも開きたくない。赤の他人に画面が見られる状態にしておくのが嫌なのである。

実際に見ている見ていないに関わらず、見られるような状態になっていることが、

個人的に気になるのだ。

ただ、カフェは人と話しをする場合は良い場所だと考えている。

1人で何かしらの作業をする場合は、図書館が良いのかもしれない。

本を借りることもできるし。

音に関しても、カフェよりは静かであることが多いだろう。

図書館といえば、高校生の大学受験時代を思い出す。

平日の学校終わりや、学校が休みの時に

いくつかの図書館を転々として、勉強していた記憶がある。

あれ以来、ほとんど行ってないので

今度、久しぶりに図書館に行ってみようと思う。

※ 本記事は個人の考えです

ながら作業の難しさ 2017/10/23

私は数ヶ月前まで、会社が休みの時も特に何もせずに

ダラダラと過ごしていた。

なぜそのように過ごしていたのかを思い返してみると、

ながら作業をしようとしていたからではないかと思った。

ながら作業とは

ある動作をしながら他の事を行うこと

引用元

である。

ながら作業の例として、下記が挙げられる。

この中でもテレビを見ながらは、何かを行うことは難しい。

おそらく、音楽、ラジオを聞きながらの場合は、音を聞くことのみであるが、

テレビを見ながらの場合は、画面を見ること、音を聞くことの2つを行う必要があり、

それに集中してしまうと、他のことを行う余力が残っていないのかもしれない。(自分だけかもしれないが)

何より、画面を見ることのみでも、ながら作業するのは難しい。

そこで、聞きながらであれば、ながら作業できるかを考えてみると、

音楽、ラジオを聞きながら何かを行うことはできるがより考える必要がある作業は、

聞きながらではやりにくい。

しかし、ながら作業できるものもあると思う。

例えば、運動、料理、掃除などは主に体を動かすことがメインなので、

ながら作業も可能だと思う。

(もちろん、自分が初めて作る料理などでは頭を使うのでながら作業が難しい場合もある)

ありきたりなまとめになってしまうが、

より考えることに重点がある場合は、ながら作業をしないようにする。

また、体を動かすことに重点がある場合は、ながら作業もできる。

※ 本記事は個人の考えです

動画を1.3倍で見る 2017/10/22

皆さんは動画を何倍のスピードで見るだろうか。

ほとんどの人は1倍速と答えると思う。(倍速というのか分からないが)

私は動画(映画、ドラマ)を1.3倍速で見る。

1.3倍という数字がどこから出てきたのかというと、経験則である。

経験則といっても、色々なスピードを試しながら行き着いた。

以前は海外の映画、ドラマを3倍速で見ていたが、

日本の映画、ドラマを3倍速で見ると何も聞き取ることができなかった。

自分が聞き取ることができるところまで再生速度を落とすと、1.3倍だった。

友達も動画の再生速度を上げて見ている人がいたのだが、

その人に聞いたところ、再生速度1.3倍と全く同じ数字であった。

そんなこんなで、動画の再生速度は1.3倍に落ち着いた。

再生速度を上げて見るくらいなら、見なくても良いのではないかという疑問があるかもしれないが、

無理して見ている訳ではなく、見る時間の密度を濃くしようとしているのである。

自分にとって、再生速度を上げて見た方が良い理由を考えてみた。

  1. 海外ドラマは話数が多い
  2. 2時間を超すような作品は集中し続けるのが辛い
  3. 話しのテンポが遅いのがあり、見ているのが辛い

まず、「1. 海外ドラマは話数が多い」についてだが、言わずもがなである。

何シーズンにも分けられている作品もあり、話数が半端なく多い。

最後まで見たい作品だった場合、時間もそれなりにかかるので再生速度をあげるのもありだろう。

続いて、「2. 2時間を超すような作品は集中し続けるのが辛い」だが、

自分の場合、2時間以上集中して見続けることができない。どこかで集中力が切れる。

集中力が続く限界が90分と言われているが、仮に2時間(120分)の映画だった場合、

1.3倍速で見れば、 120 / 1.3 ≒ 92 (分) で集中力を保ったまま見終えることができる。

映画館では、再生速度を変えることができないのはもちろんのこと、

映画を途中で止めることができないので、あまり行かない。

最後に「3. 話しのテンポが遅いのがあり、見ているのが辛い」

テンポが早い作品もあるが、海外ドラマだと小休止みたいな回があり、

話しが進まなくなるときがある。その回は見るのが辛い。

(この場合は、再生速度を1.3倍以上にしても良いかもしれないが)

以上のことより、私は動画を1.3倍で見ている。

※ 本記事は個人の考えです

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