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人生を幸せにするのは 2018/01/15

社会人になるとき、東京に出て来た。

社会人になる前は、郊外である東京の隣県に住んでいた。

東京に引っ越すにはお金がなかったが、

通勤で電車になるのは嫌だったので、どうしようか思案していたところ、

新卒の同期が以前住んでいたシェアハウスを勧めてくれた。

そのシェアハウスは新卒の同期の友達と、またその友達が住んでいるというところだった。

1回見学に行ってみて、面白そうだったので住むことにした。

(お金の面が1番だったのは内緒)

住んでみた結果、

よかった!!!

総合的には間違いなく良かったが、良かった点、悪かった点を書いておこう。

良かった点

高校、大学の友達があまり東京に出てきていないということもあり、仕事以外のコミュニティができたことは大きい。

また、毎日顔を合わせているので、すぐ話せる。

悪かった点

共同生活する上では、仕方ないのだが文化というと言い過ぎだが、生活面での考えを受け入れる必要がある。

最後に TED の動画を紹介しておく。

人生を幸せにするのは何? 最も長期に渡る幸福の研究から

75年に渡る研究から はっきりと分かった事は 私たちを健康に幸福にするのは 良い人間関係に尽きるという事です

第一に周りとの繫がりは 健康に本当に良いという事 孤独は命取りで 家族 友達 コミュニティと よく繋がっている人程 幸せで 身体的に健康で 繫がりの少ない人より 長生きするという事が 分かりました

中年のコレステロール値等とは 関連性はなく どの様な老年を迎えるかは 当時の人間関係の満足度で 予測される事が分かりました 50才で最も幸せな人間関係にいた人が 80才になっても一番健康だったのです

人間関係と健康に関して 分かった3つ目の大きな事は 良い関係は身体の健康だけでなく 脳をも守ってくれるという事です

まとめ

シェアハウスに住まなかった場合と住んだ場合で比べると、 シェアハウスに住んだ方が幸せ度が高くなった

※ 本記事は個人の考えです

千円札でお金を引き出す 2017/12/24

導入部

大学時代、友達がATMで2万円を引き出すときに

20千円と操作したため、千円札が20枚出てきたと話していたことがあった。

また、大学時代の先輩が会社をやっていて、

あるアルバイトから 給料10万円を払うときに「給料を全部千円札で払って欲しい」と言われて、

千円札で支払ったことがあるらしい。

リッチ感を味わってみたいというのが目的だったらしい。

ここで、金額的には変わらないが、体積的にはどれくらい変わるのかを計算してみたい。

定義

リッチ感を手に持ったときの感触、つまり体積として定義する。

計算

10万円で考えてみると

壱万円の場合

体積 = 10 * 0.1 * (76 * 160) = 12160 (立方ミリメートル)

千円の場合

体積 = 100 * 0.1 * (76 * 150) = 114000 (立方ミリメートル)

なので、 114000 ÷ 12160 = 9.375

結論

壱万円札ではなく、千円札で支払われると 約 9.3 倍のリッチ感を得ることができる。

※ 下ろしたあとに、枚数を数えるのが大変になるのでほどほどに!

※ 本記事は個人の考えです

数学を学んで思うこと 2017/12/03

最近、線形代数や微分について学ぶ機会があった。

数学は大学受験の時に勉強していたが、

大学が文系だったこともあり、

大学生になってからは、数学とは疎遠になっていた。

数式の証明を読んでいく時、なぜそこからそうなるのか理解できないことがある。

それは定義という前提条件が抜けている時である。

定義は概念的なものが多いというのと、

こういう風に捉えるというものなので、それが抜けていると理解できなかったりする。

自分が読んでいる本の説明が良いのかもしれないが、考えやすくするために、

具体例から考えて、一般化、抽象化されている。

数学のエッセンスを日常生活、仕事に取り入れて行きたい。

※ 本記事は個人の考えです

野球観戦の面白さ 2017/11/27

しばらく前に日本のプロ野球にハマったことがあった。

どのくらいハマったかというと

日本のプロ野球の球団のホーム球場の全部に行こうとするほどである。

(この企画は結局、札幌ドームだけ残った。)

ある時ふと、家の近くの野球場に行った時

日常生活では味わうことができない雰囲気を感じた。

例えば、選手の1プレー1プレーに対して、観客が一喜一憂するところだったり、

当たり前ではあるが、プロ野球選手が、私では出来ないようなパフォーマンスを

しているところを見るのが楽しかった。

試合前の守備練習でのボール回しも、投げたボールが中々落ちてこなくて真っ直ぐに相手の所まで行く。

自分ではできないことなので、ボール回しを見ているだけでも楽しい。

色々な球場に行ってみて思うのは、

私は、

外の球場が好きであるということだ。

特に真夏の夜にビールを飲みながら観戦するのが好きである。

屋外球場だと雨の心配があるが、レインコートを持っていけば大丈夫である。

個人的に好きな球場は以下の3つだ。

ちなみに、一番好きな球団歌は下記である。

各球団のマスコットについても記載したいが、

終わらなくなってしまうので

今日はこのくらいにしておこう。

そういえば、アメリカの大リーグの球場は 外の球場が多いように思うが、なぜだろうか。

これについてはまたの機会に調べてみたい。

※ 本記事は個人の考えです

財布を2つ持つこと 2017/11/26

私は財布を2つ持ち歩いている。

1つは長財布であり、もう1つはコインケースである。

長財布に通貨を入れると痛みやすくなるため、

通貨はコインケースに入れている。

ちなみにコインケースにはお札、カード類が数枚入っている。

お会計の時はコインケースを出すだけで完結したいからである。

会計の時はコインケースの方が支払いがしやすい。

財布の使い分けをまとめると、

頻繁に出し入れするものはコインケースに入れ、

またキャッシュカード、1万円札など頻繁に出し入れしないものは

長財布の中に入れている。

ズボンの横ポケットに財布を2つ入れているのだが、

ズボンのサイズによっては、財布が入りきらないことがあるのが難点。

※ 本記事は個人の考えです

アイロンをかけると落ち着く 2017/11/19

私は休日の楽しみがある。

それは、アイロンをかけることである。

1ヶ月ほど前までは、平日は長袖のTシャツを着て仕事に行っていた。

長袖のTシャツに対して、アイロンをかけていた。

仕事が休みの土曜日、日曜日になったら、来週の平日に着る分の準備をする。

土日の間に平日に着た分の長袖のTシャツ5枚分を洗濯して、アイロンをかける。

週が始まったら、曜日が進むにつれて、平日5日分のシャツが1枚ずつ減っていき、

着るシャツを手に取る度に、1週間の進むスピードの速さを実感する。

なぜアイロンをかけることを楽しみにしているのかを考えると、

無心になれるから だと思う。

アイロンをかけることは、私にとってリラックスする時間となっている。

しかし、最近寒くなってきたので、長袖のスウェットに切り替えた。

長袖のスウェットにもアイロンかけようかな。

※ 本記事は個人の考えです

日光を浴びること 2017/11/18

精神的に参って会社を辞めたことある人と話した時のことを書く。

日光を浴びることは精神的に良いことである

と言っていた。

病院に通院している時に、医者からも勧められたということだった。

私も同じ考えを持っていた。

私は以前、日当たりが悪いところに住んでいたことがあるが、

精神的にあまり良い状態ではなかったと記憶している。

家にいたくないという気持ちを持っていた。

家にいるだけで気が滅入ってきていたと思う。

しかし、日当たりが良い家へ引っ越すと色々変わった。

まず、朝に日光で目が覚める。

朝に起きやすくなったように思う。

(日当たりが良すぎて、あまり外に出ないのに、日焼けするけど)

また、折角日当たりが良い家に引っ越すのだからということで

引越しの部屋選びの時、布団が干せる部屋を探した。

布団を干した後に、布団に潜り込むと日光の匂いみたいなものがするのが気に入っている。

まとめると、

毎日、適度に日光を浴びるようにしたい。

※ 本記事は個人の考えです

卵について思うこと 2017/11/12

卵を食べるには、いくつもの選択肢がある。

生のまま食べることもできるし、焼いたり、茹でたり調理をして食べることもできる。

例えば、卵焼き、目玉焼き、ゆで卵、卵かけご飯 などが思いつく。

また、卵が含まれている料理に範囲を広げれば何個も思いつくだろう。

ここであることに気がつく。

同じ素材(卵)でも調理の方法によって、違う料理となるということである。

こと人間においても同じことが言えるのではないかと考えてみた。

ここで、調理の方法とは生き方のことであり、どのように時間を使うかということに言い換えることができると思う。

つまり、プロセスによって、最終的にどのような人間になるかが変わってくるということである。

また、調理の方法を選択するには、最初にどのようなものを作るのかを決めておく必要がある。

つまり、どのように時間を使って生きていくかを選択するには、将来どのような人間になりたいかを最初に決めておく必要があるということになるだろう。

※ 本記事は個人の考えです

サウナに行くこと 2017/11/11

私は時々サウナに行くことがある。

頭の中がゴチャゴチャしてたり、モヤモヤしている時に行くことが多い。

そして、サウナに行くと頭がスッキリする。

汗と一緒に頭の中の不要なものも出て行くのかもしれない。

社会人になってからは、働いている時は、室内にいることが多いし、

休日に外に出ることも少ない。

運動もあまりしないので、汗をかく機会が減っている。

サウナの中では自分なりの決まりがあり、

1回サウナに入ると、腹式呼吸で息を吸って吐いてを1回とカウントし、

それを30回 x 5セット行う。

サウナから出た後は、冷水を浴びる。

その日の体調にもよるが、2 ~ 3回ほどサウナに入る。

また、最後に風呂上がりのコーヒー牛乳を飲んで締める。

それでは文章もこれで締めということにしよう。

※ 本記事は個人の考えです

うな重の松竹梅 2017/11/05

翻訳の仕事をしている友達から聞いた話しを書く。

(うなぎ屋のメニューの翻訳をする機会があったらしい)

うなぎ屋のメニューのうな重の「松」「竹」「梅」は、うなぎの種類の違いではなく、

が異なる。

そしてメニューの「松」「竹」「梅」を英語へ翻訳すると、

となるように思うが、友達によるところ、もう一工夫必要らしい。

うなぎ屋のメニューの「松」「竹」「梅」はうなぎの種類の違いではなく、分量の違いのため それを「うなぎ 1.5倍、ご飯 1.5倍」のように表記するとのことだった。

翻訳をするときには、翻訳前の言葉、翻訳後の言葉が使われている国の文化を理解する必要があると思った。

今回の場合、日本文化を知らない人が、翻訳された言葉を理解することができるかどうかが大切になってくるのだと思う。

(自分もこの話しを聞くまで「松」「竹」「梅」の違いを知らなかったけど)

今度うなぎ屋に行ったときは、迷わず「松」を頼もう。

※ 本記事は個人の考えです

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