熱いものと冷たいものを一緒に買った時の話し

これは、とあるスーパーで熱いものと冷たいものを一緒に買った時の話しである。

私は、「缶コーヒー」(熱いもの) 、「アイス」(冷たいもの) を同時に買った。

過去に何度かこの組み合わせで購入したことがあるのだが、今まで3つ対応があった。

  1. 熱いものと冷たいものを一緒の袋に入れるか質問される

  2. 何も言わずに別々の袋に分ける

  3. 熱いものだけ、袋に入れずにそのまま渡してくる (この場合では缶コーヒー)

ここで、客にとって、店側の対応としてはどれが良かったのかを考えてみる。

まず大きく分けて下記の2点が考えられる。

「店員が客に質問してから、袋に入れるかどうかを決める」の場合、

# 店員の実際の行動 客が期待する行動
1 袋を分ける 袋を分ける
2 袋を分けない 袋を分けない

2つのパターンとも客が期待する行動をすることとなる。

客の要望を聞いてから、店員が行動しているので客の要望は満たせる。

「質問せずに、店員が袋に入れるかどうかを決める」の場合、

# 店員の実際の行動 客が期待する行動
1 袋を分ける 袋を分ける
2 袋を分ける 袋を分けない
3 袋を分けない 袋を分ける
4 袋を分けない 袋を分けない

この場合、2と3のパターンが店員の実際の行動と、客が期待する行動が異なってしまう。

このことから、相手が望んでいることをする必要がある時、

もし相手が言語化していないならば、1回相手に質問してから行動する必要があるだろう。

(明確に要望を言語化する必要があるのは、仕事の時に限るとは思う)