家計簿をつけ始めて思うこと

2018年になってから、家計簿をつけ始めた。

今まで出費を大まかにしか把握していなかったからである。

家計簿をつけ始めてから、まだ 1 ヶ月ちょっとであるが、思ったことを書いていく。

例えば、 1 ヶ月の食費の予算が5万円、 1 ヶ月の日数が 30 日だったとしよう。

平均して1日あたり、50000 ÷ 30 ≒ 1666 円を使うことができると分かる。

すると、日々の買い物でこの1日あたりに使える金額 ( 1666 円) を常に意識するようになる。

お昼ご飯で、 1000 円使ったので、夜ご飯は 666 円までにしようとコントロールしようとする。

また、月ごとの予算も把握しているので、 20 日経過時点で 20000 円を消費しているとすると残り 10 日 で、 30000 円を使うことができる。

そこで、自信を持ってお金を多めに使うことができる。

残り日数で考えれば、 1 日あたり、 3000 円を使うことができる。

家計簿をつけ始めて思ったことは、

計画を立てて、それに従い達成していくことであるということだ。

月目標があり、日目標があり、それらの目標を常に把握して

目標を達成できるように行動していく。

家計簿をつけ続けていこう。