商品の値段の違いについて思うこと

人は誰でも同じものであれば、安く買うことができた方が良いだろう。

例えばこういうことである。

  1. 500 ml のコーラ 100 円
  2. 500 ml のコーラ 90 円

買うものが同じだとして、異なる条件が値段だけだとしたらどちらを買うか。

ほとんどの人が 2.の 90 円の方を選ぶだろう。

※ 条件をシンプルにするため、純粋に品物は同じで値段だけ異なるとする。

しかし、場所を考慮すると話しは異なる。

  1. 500 ml のコーラ 100 円 (店まで 3 分)
  2. 500 ml のコーラ 90 円 (店まで 20 分)

だとしたら、17 分 と 10 円 のどちらに価値があるのかという話しになる。

私の場合、店に行く目的が1つだとしたら、1. を選ぶ。

しかし、気分転換に散歩したいという目的も含まれば、2. を選ぶ。

ここで思うことは、

そもそも選択肢1つしかない場合、店は高めの値段設定をしていても購入者は買うだろうということである。

例えば、レストランでコーラを頼もうと思うと、その場所、その時間においては

選択肢が1つしかないならば、頼まざるを得ない。

また、お店の中の選択肢から選ぶのではなく、どのお店で買うかを検討している場合

購入者の現在地から考えて、別の目的があるとしたら遠くまで行くかもしれない。

ここでお店までの距離と商品の値段について考えてみた。

今まで5箇所以上のところで生活してきた経験則になるが、下記のような傾向があるように思う。

とある住宅街において、