人生を幸せにするのは

社会人になるとき、東京に出て来た。

社会人になる前は、郊外である東京の隣県に住んでいた。

東京に引っ越すにはお金がなかったが、

通勤で電車になるのは嫌だったので、どうしようか思案していたところ、

新卒の同期が以前住んでいたシェアハウスを勧めてくれた。

そのシェアハウスは新卒の同期の友達と、またその友達が住んでいるというところだった。

1回見学に行ってみて、面白そうだったので住むことにした。

(お金の面が1番だったのは内緒)

住んでみた結果、

よかった!!!

総合的には間違いなく良かったが、良かった点、悪かった点を書いておこう。

良かった点

高校、大学の友達があまり東京に出てきていないということもあり、仕事以外のコミュニティができたことは大きい。

また、毎日顔を合わせているので、すぐ話せる。

悪かった点

共同生活する上では、仕方ないのだが文化というと言い過ぎだが、生活面での考えを受け入れる必要がある。

最後に TED の動画を紹介しておく。

人生を幸せにするのは何? 最も長期に渡る幸福の研究から

75年に渡る研究から はっきりと分かった事は 私たちを健康に幸福にするのは 良い人間関係に尽きるという事です

第一に周りとの繫がりは 健康に本当に良いという事 孤独は命取りで 家族 友達 コミュニティと よく繋がっている人程 幸せで 身体的に健康で 繫がりの少ない人より 長生きするという事が 分かりました

中年のコレステロール値等とは 関連性はなく どの様な老年を迎えるかは 当時の人間関係の満足度で 予測される事が分かりました 50才で最も幸せな人間関係にいた人が 80才になっても一番健康だったのです

人間関係と健康に関して 分かった3つ目の大きな事は 良い関係は身体の健康だけでなく 脳をも守ってくれるという事です

まとめ

シェアハウスに住まなかった場合と住んだ場合で比べると、 シェアハウスに住んだ方が幸せ度が高くなった