千円札でお金を引き出す

導入部

大学時代、友達がATMで2万円を引き出すときに

20千円と操作したため、千円札が20枚出てきたと話していたことがあった。

また、大学時代の先輩が会社をやっていて、

あるアルバイトから 給料10万円を払うときに「給料を全部千円札で払って欲しい」と言われて、

千円札で支払ったことがあるらしい。

リッチ感を味わってみたいというのが目的だったらしい。

ここで、金額的には変わらないが、体積的にはどれくらい変わるのかを計算してみたい。

定義

リッチ感を手に持ったときの感触、つまり体積として定義する。

計算

10万円で考えてみると

壱万円の場合

体積 = 10 * 0.1 * (76 * 160) = 12160 (立方ミリメートル)

千円の場合

体積 = 100 * 0.1 * (76 * 150) = 114000 (立方ミリメートル)

なので、 114000 ÷ 12160 = 9.375

結論

壱万円札ではなく、千円札で支払われると 約 9.3 倍のリッチ感を得ることができる。

※ 下ろしたあとに、枚数を数えるのが大変になるのでほどほどに!