うな重の松竹梅

翻訳の仕事をしている友達から聞いた話しを書く。

(うなぎ屋のメニューの翻訳をする機会があったらしい)

うなぎ屋のメニューのうな重の「松」「竹」「梅」は、うなぎの種類の違いではなく、

が異なる。

そしてメニューの「松」「竹」「梅」を英語へ翻訳すると、

となるように思うが、友達によるところ、もう一工夫必要らしい。

うなぎ屋のメニューの「松」「竹」「梅」はうなぎの種類の違いではなく、分量の違いのため それを「うなぎ 1.5倍、ご飯 1.5倍」のように表記するとのことだった。

翻訳をするときには、翻訳前の言葉、翻訳後の言葉が使われている国の文化を理解する必要があると思った。

今回の場合、日本文化を知らない人が、翻訳された言葉を理解することができるかどうかが大切になってくるのだと思う。

(自分もこの話しを聞くまで「松」「竹」「梅」の違いを知らなかったけど)

今度うなぎ屋に行ったときは、迷わず「松」を頼もう。