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警察に職質された話1 2018/05/20

私は、過去に何回か警察に声をかけられたことがある。

いわゆる職務質問である。

職務質問を受けて、得た情報を書いていく。

自宅の最寄駅から自宅に向かう途中のコンビニの前で声をかけられた。

確か 20 時くらいだったと思う。

まず最初のコンタクトだが、自分が金髪だったので (今は違うけど)

「お兄さん、きれいな髪の色してるね」と話しかけられた。

その後、所持品を見せて欲しいと言われた。

気分があまり良いものではなかったが、やましいことは何もないので応じた。

ここで財布とリュックの中身を見せた。

職質に応じてる途中で、今後職質されないように改善しようと思い

こちらからも警察に質問した。

どういう人に声をかけるのかを聞いた。

基準を知りたかったためである。

警察の人によれば、大きなリュックを持っている人に声をかけると言った。

空き巣で使う道具が入っている可能性があるかららしい。

最後に思ったことだが、コンビニの前で声をかけられたので

この光景を見た人は万引きで捕まったように見えた可能性があったのではないかと思う。

声をかける場所に気を使ってもらいたいなと思った。

※ 本記事は個人の考えです

いつも同じ服を着る 2018/03/10

私は会社に行くとき、毎日同じような服を着て行っている。

今の季節で言えば

長袖のスウェット、ジーンズである。

例えばオバマが同じ服を着る理由は

「私がほぼ毎日グレーかネイビーなど同じようなスーツを着用しているのは、意思決定の数を減らしたいからなんだよ。私には日々何を食べ、何を着るかを決める余裕はない。もっと他に決断すべきことがあるのだから」 ー バラク・オバマ元大統領

とのことだ。

アインシュタイン、ジョブズも同じ服を着ることは有名な話しである。

例に出した彼らほど、意思決定の回数は多くないだろうが

決めることはエネルギーを少なからず消費するので

そのエネルギーを仕事なり、趣味なりに使いたいと思っている。

また、副次的な効果として

その服を着ることで、気持ちを切り替えることができる。

自然と仕事するぞという気持ちになるのである。

決める回数を減らすという意味では、

1週間に着る服のローテーションを決めておけば、似たような状況になるだろう。

参考URL

※ 本記事は個人の考えです

ビニール傘かパクられる 2018/02/28

知人とご飯に行った時のことである。

その日は雨が降っており

お店に食べに行ったのだが、そこでは傘立てに傘を置く必要があった。

私は最初、あまり置きたくなかった。

自分の目から離れるので盗まれても分からないからである。

私は、コンビニで売られているビニール傘ではなく

知人の傘はコンビニで売られているビニール傘であった。

他にもビニール傘が置いてあった。

ご飯が食べ終わったので、帰ろうとすると

知人のビニール傘が盗まれていた。

ここで誰かが他人の傘を持っていた理由を考えた。

  1. 本当に間違えた。
  2. 自分の傘がなくなっていたため、他人の傘を持って行った。
  3. 傘を持って来ていなかった。

その日は1日中、雨が降っていたので 1. か 2. の可能性が高い。

ということは、下記の2つの数は一致すると考えられる。

よって、仮に全部の傘が使えるとするならば

傘の交換が行われているということになる。

※ 人の傘を盗むのは止めましょう!!!

※ 本記事は個人の考えです

熱いものと冷たいものを一緒に買った時の話し 2018/02/22

これは、とあるスーパーで熱いものと冷たいものを一緒に買った時の話しである。

私は、「缶コーヒー」(熱いもの) 、「アイス」(冷たいもの) を同時に買った。

過去に何度かこの組み合わせで購入したことがあるのだが、今まで3つ対応があった。

  1. 熱いものと冷たいものを一緒の袋に入れるか質問される

  2. 何も言わずに別々の袋に分ける

  3. 熱いものだけ、袋に入れずにそのまま渡してくる (この場合では缶コーヒー)

ここで、客にとって、店側の対応としてはどれが良かったのかを考えてみる。

まず大きく分けて下記の2点が考えられる。

「店員が客に質問してから、袋に入れるかどうかを決める」の場合、

# 店員の実際の行動 客が期待する行動
1 袋を分ける 袋を分ける
2 袋を分けない 袋を分けない

2つのパターンとも客が期待する行動をすることとなる。

客の要望を聞いてから、店員が行動しているので客の要望は満たせる。

「質問せずに、店員が袋に入れるかどうかを決める」の場合、

# 店員の実際の行動 客が期待する行動
1 袋を分ける 袋を分ける
2 袋を分ける 袋を分けない
3 袋を分けない 袋を分ける
4 袋を分けない 袋を分けない

この場合、2と3のパターンが店員の実際の行動と、客が期待する行動が異なってしまう。

このことから、相手が望んでいることをする必要がある時、

もし相手が言語化していないならば、1回相手に質問してから行動する必要があるだろう。

(明確に要望を言語化する必要があるのは、仕事の時に限るとは思う)

※ 本記事は個人の考えです

タワーマンションとエレベータの待ち時間 2018/02/18

タワーマンションの高階層は、今も人気なのだろうか。

タワーマンションではないが、高階層オフィスビルの上の方の階に

行く必要があったとき、下記のような点がストレスだった。

これが住む場所だとすると、毎日のことなので

結構しんどいのではないかと思う。

実際に住んでみたら、何かしらのメリットがあるのかもしれないが、

眺めが良いことくらいしか思いつかない。

(自分は人生の中で1回、タワーマンションに住んでみたいと思っていたが

そもそも自分にとって、東京だと家賃が高すぎて実現できそうにない。)

また、タワーマンションの高層階は地位が高いという感覚は

日本人特有のもののようである。

階段で昇り降りできるくらいの高さが良いのかなと思う。

自分としては、3 ~ 5 階くらいだと程よいと考えている。

参考URL

※ 本記事は個人の考えです

バッティングセンターに行ったこと 2018/02/15

この前、数年前ぶりにバッティングセンターに行った。

ボールを打ちに行ったはずだったのだが、1球も当たらなかった。

だいたい 100 球くらい振った。( 1 ゲーム 20 球を 5 ゲーム)

バントしようとしても、バットに当たらなかった。

おそらくだが、目がだいぶ悪くなったのではないかと思った。

また、頭の中で思い描いている体の動きと

実際の体の動きに差異があるのではないかとも思った。

ここで、ある話しを思い出した。

プロ野球選手が言葉でいうバッティングのやり方は

プロ野球選手以外の人が、言葉をそのまま受け取ってはいけない。

という話しである。

例えば、小学生がプロ野球選手の言葉通りに実行しようとしても、

小学生とプロ野球選手では、骨格や、筋肉の量という前提条件が異なるため

プロ野球選手がイメージしている動きは再現できない。

人に何かを伝える時は、受け手の前提条件を理解した上で

伝える必要があるだろう。

P.S.

別の日に何回か行ったが、バットにボールが当たった!!!

※ 本記事は個人の考えです

家計簿をつけ始めて思うこと 2018/02/11

2018年になってから、家計簿をつけ始めた。

今まで出費を大まかにしか把握していなかったからである。

家計簿をつけ始めてから、まだ 1 ヶ月ちょっとであるが、思ったことを書いていく。

例えば、 1 ヶ月の食費の予算が5万円、 1 ヶ月の日数が 30 日だったとしよう。

平均して1日あたり、50000 ÷ 30 ≒ 1666 円を使うことができると分かる。

すると、日々の買い物でこの1日あたりに使える金額 ( 1666 円) を常に意識するようになる。

お昼ご飯で、 1000 円使ったので、夜ご飯は 666 円までにしようとコントロールしようとする。

また、月ごとの予算も把握しているので、 20 日経過時点で 20000 円を消費しているとすると残り 10 日 で、 30000 円を使うことができる。

そこで、自信を持ってお金を多めに使うことができる。

残り日数で考えれば、 1 日あたり、 3000 円を使うことができる。

家計簿をつけ始めて思ったことは、

計画を立てて、それに従い達成していくことであるということだ。

月目標があり、日目標があり、それらの目標を常に把握して

目標を達成できるように行動していく。

家計簿をつけ続けていこう。

※ 本記事は個人の考えです

商品の値段の違いについて思うこと 2018/01/29

人は誰でも同じものであれば、安く買うことができた方が良いだろう。

例えばこういうことである。

  1. 500 ml のコーラ 100 円
  2. 500 ml のコーラ 90 円

買うものが同じだとして、異なる条件が値段だけだとしたらどちらを買うか。

ほとんどの人が 2.の 90 円の方を選ぶだろう。

※ 条件をシンプルにするため、純粋に品物は同じで値段だけ異なるとする。

しかし、場所を考慮すると話しは異なる。

  1. 500 ml のコーラ 100 円 (店まで 3 分)
  2. 500 ml のコーラ 90 円 (店まで 20 分)

だとしたら、17 分 と 10 円 のどちらに価値があるのかという話しになる。

私の場合、店に行く目的が1つだとしたら、1. を選ぶ。

しかし、気分転換に散歩したいという目的も含まれば、2. を選ぶ。

ここで思うことは、

そもそも選択肢1つしかない場合、店は高めの値段設定をしていても購入者は買うだろうということである。

例えば、レストランでコーラを頼もうと思うと、その場所、その時間においては

選択肢が1つしかないならば、頼まざるを得ない。

また、お店の中の選択肢から選ぶのではなく、どのお店で買うかを検討している場合

購入者の現在地から考えて、別の目的があるとしたら遠くまで行くかもしれない。

ここでお店までの距離と商品の値段について考えてみた。

今まで5箇所以上のところで生活してきた経験則になるが、下記のような傾向があるように思う。

とある住宅街において、

※ 本記事は個人の考えです

5%割引について 2018/01/22

これは、とあるスーパーで弁当を買ったの時の話しである。

私は、そのスーパーで使える5%割引のクーポンを持っていた。

クーポンの使用期限が迫っていたので、そのスーパーに行った。

私が購入しようとした弁当はすでに30%割引であった。

ここである疑問が浮かぶ。

30%割引された後、5%割引のクーポンを使うと何%割引になるのか

一見、下記の式が正しそうだが違う。

30 (%) + 5 (%) = 35 (%)

実際の数字で計算してみよう。

例えば、弁当が1000円だとする。

まず30%割引だけで考えれば弁当は700円となる。

1000 x (1-0.3) = 700 (円)

ここから5%割引のクーポンを利用すると、

700 x (1-0.05) = 665 (円)

となる。

割引金額は、1000 - 665 = 335 (円)

であるので、割引率は、

335 / 1000 = 0.335 = 33.5 (%)

となる。

つまり、 33.5%割引だった

35%と33.5%いう数字は、 5%割引の対象金額が30%割引後か、割引前かという違いが引き起こしたものであった。

直感は大事だが、その直感の正しさを検証していくことも大切なことであり、

最初の直感が正しいと思いたい気持ちに引きづられ、途中の過程を最初の直感に無理やり合わせに

行かないようにしなければならないと思う。

※ 本記事は個人の考えです

人生を幸せにするのは 2018/01/15

社会人になるとき、東京に出て来た。

社会人になる前は、郊外である東京の隣県に住んでいた。

東京に引っ越すにはお金がなかったが、

通勤で電車になるのは嫌だったので、どうしようか思案していたところ、

新卒の同期が以前住んでいたシェアハウスを勧めてくれた。

そのシェアハウスは新卒の同期の友達と、またその友達が住んでいるというところだった。

1回見学に行ってみて、面白そうだったので住むことにした。

(お金の面が1番だったのは内緒)

住んでみた結果、

よかった!!!

総合的には間違いなく良かったが、良かった点、悪かった点を書いておこう。

良かった点

高校、大学の友達があまり東京に出てきていないということもあり、仕事以外のコミュニティができたことは大きい。

また、毎日顔を合わせているので、すぐ話せる。

悪かった点

共同生活する上では、仕方ないのだが文化というと言い過ぎだが、生活面での考えを受け入れる必要がある。

最後に TED の動画を紹介しておく。

人生を幸せにするのは何? 最も長期に渡る幸福の研究から

75年に渡る研究から はっきりと分かった事は 私たちを健康に幸福にするのは 良い人間関係に尽きるという事です

第一に周りとの繫がりは 健康に本当に良いという事 孤独は命取りで 家族 友達 コミュニティと よく繋がっている人程 幸せで 身体的に健康で 繫がりの少ない人より 長生きするという事が 分かりました

中年のコレステロール値等とは 関連性はなく どの様な老年を迎えるかは 当時の人間関係の満足度で 予測される事が分かりました 50才で最も幸せな人間関係にいた人が 80才になっても一番健康だったのです

人間関係と健康に関して 分かった3つ目の大きな事は 良い関係は身体の健康だけでなく 脳をも守ってくれるという事です

まとめ

シェアハウスに住まなかった場合と住んだ場合で比べると、 シェアハウスに住んだ方が幸せ度が高くなった

※ 本記事は個人の考えです

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